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Author:珠乃
『どSでツンデレ』
キャッチコピーがこんなんに決定しました。
着実に、広まってます。

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人生初帰宅

*一回目の帰宅*

*2011/04/04*MON*14:30~*ソファー3名席*

執事 * 椎名さん
フットマン * 環さん 九条さん
今日の目的は『お嬢様になること』。
行ってきましたよ 執 事 喫 茶 !!

執事属性ある私は、できたときから気になってました。マジで。
でも予約取れないってうわさだし、何より誰と一緒に行っていいのか;
いくら私が一人遊び上手だからってね、未知のジャンルに飛び込むには勇気振り絞っても無理が合ったよ!

前から何度か『帰宅』されてたはっぱさんと、そのはっぱさんの帰宅日記を見て一緒に「行きたいねー」と言っていた☆ぴよ☆さんとご一緒させていただきました。

どんなことでもどんなジャンルでも、初体験って、すごい重要だと思ってます。
そんな私の初体験、最っっっっっ高に楽しかったですwww



*一回目の帰宅*

*2011/04/04*MON*14:30~*ソファー3名席*

執事 * 椎名さん
フットマン * 環さん 九条さん



店は地下にあるんですが、そこに行っただけでテンション駄々上がりw
すでににやけが止まらない私wきwもwいw
席の用意が整うまで、ドアマン(名前はわからん)の前で待機。

同じ時間に数組予約できるようですが、一番先頭にいたためうちらだけソファー座れました。
地味に荷物を肩から下ろすはっぱさんを見習い、すぐに荷物預けられる体勢に。

お屋敷への扉は左右二箇所。今回は右からでした。

縦一列(前からは・た・ぴ)に並んで、扉が空いた瞬間。

「「お帰りなさいませ、お嬢様」」

キターーーーーーーーーー!!

マジにやけが止まらない私wwほんときもいwww



扉の先にはクロークが。
執事の椎名さんが上着を預かってくれながら自己紹介。

椎『私(もちろん読みはワタクシ)、本日お嬢様方のお世話をさせていただく執事の椎名でございます。そして奥におりますのがお嬢様方の身の回りのお世話をさせていただく環です』

環『環でございます。まずはお荷物をお席まで運ばせていただきます』

は「ごめんなさい、荷物ちょっと重いです…」

環『大丈夫でございますよ、鍛えておりますから』

とかいいつつ、荷物を受け取ったとたんちゃんとずしっと重みに耐えられないリアクションしてくれましたww



席は店内唯一の三人ソファー席。奥。一番奥。

環『こちらのお席、真ん中にお座りになられるお嬢様はどなた様ですか?』

はたぴ「………」

は「じゃぁわたしがw」


以前にもまったく同じ席に座ったことがあったはっぱさんと、どうしていいのかわからないタマピヨコンビw
率先して座っていただいてありがとうございましたw


環『それではまずお嬢様(はっぱさん)、おかけくださいませ。
  こちら(手前側)のお嬢様は?』

珠「あ、じゃぁ私が」

環『それではこちらのお席が』

ぴ「はーい」

環『ですが少々お嬢様はこちらでお待ちくださいませ』

変則的な席のため、給仕しにくいらしいんですよね、この席。
荷物を先に全部置いてもらってから、奥の席に座るぴよさん。

環『そしてお嬢様方にはこちらの布を』

と、荷物にかける茶色の布をはっぱさんとぴよさんには手渡し。
受け取ろうとする私の手をスルーして、手前席の私の荷物にはかけてくれましたww

環『申し訳ございません、私の手が短いばかりにお嬢様方の手を煩わせてしまい…』

この時点で環さんが好きになる私。
人の名前覚えられないことに定評のある私が、名前をすぐに覚えられました。名前似てるし←

環『それではこちらをご覧になりながら少々お待ちくださいませ。後ほどメニューのご説明にうかがいます』



なんか忙しそうな時間だったからか、ちょっと放置されました。
メニューははっぱさんのご指導の賜物としてすでに全部決めてある私たち。

 執 事 観 察 に夢中です。

「ネクタイの違いとかあるんですねー」「一人だけ燕尾じゃないんですけど、あれは?(紅茶係だそうです)あの格好が一番好みです」「噂の葵さん見てみたいですー」

静かに興奮する三人、というかタマピヨコンビ。
声を落としての会話のため、自然と真ん中に寄っていきます。



そこにメニューの説明をしに戻ってきた環さん。

環『…お嬢様、仲がよろしいのは存じておりますが、せっかくのソファー席でございます。よろしければもうちょっと広がって…』

はたぴ「wwwww」

で、メニューの説明が始まります。
初回メンバーがいるから丁寧に教えてくれました。
紅茶選ぶの忘れんなよ、てきなことをすごく重ねていってました。
忘れる人よっぽど多いんですね…。


環『以上でございます。なにかご質問等ございますか?』

ぴ「ないですっ」←予習してきたから自信満々に答えるぴよさん

は「www」

なぜかいきなりツボるはっぱさん。それをきょとんと見る環さん。その環さんと目が合って笑う私。変なテンションです、この席。

環『w…はい。大丈夫そうですので、後ほどメニューをお伺いに参ります』



また放置タイム。
若干放置多かったですよね? やっぱり人気なんですねー、ここ。
環さんはめっちゃ笑顔の素敵なメガネフットマンです。(あ、メガネ率異常に高いですこのお屋敷)
が、今までのはっぱさんの経験では『冷静沈着、クール系執事』だったようです。
この日の印象だけだと…できる人だとは思いますけど、クール系ではないと思いますw



☆メニュー伺い。

真ん中、手前、奥の順に上座なようです。

は「~~、で、サイドメニューの…ww」

環『? どうされました?』

は「なんで、今日そんなに笑顔なんですか?ww」

環『は?w』

珠「なんで笑顔なのに怒るんですかwwねぇ?」

環『そうですよ、私どもh』

は「いやー、だって前着たときそんなに笑顔じゃなかったですもんw」的なことをかぶせぎみに言うと

環『(めっちゃいい声で)はっはっ、そんな馬鹿なw』

はたぴ「wwwww」



☆食事の準備


ネクタイの違いについて聞きました。
あまり人見知りせずいろいろ聞けるところは、そんなに人見知りじゃないと思います。
だがしかし、人と仲良くなるのとはまた別のスキルです…チクショウ。

大雑把に言うとネクタイ(執事)、クロスタイ(ファーストフットマン=新人を教えられる)、リボンやアスコットタイ(平フットマン)、ということでした。
環さんはクロスタイ。ベテランさんですねー。

珠「あ、そのへんは(リボンやアスコットタイ)個人の自由なんですね」

環『自由と申しますか…やはり、似合うものと似合わないものがおりますので。たとえば首が太くてリボンを装着できない者や顔が濃いものはアスコットを』

はたぴ「www」

環『いえ、別に悪く言ってるわけではないんですよ? ただやはり、似合うものと似合わないものがありますし、ナンバーワンよりオンリーワン、お嬢様に少しでも気に入られる世界にひとつだけの花を目指しております…ちょっと古いですねw』

実は前日、代々木前でその歌が歌われてました。
なので別に古くないですよー、というフォローをしようとしたはっぱさん。
ちょっと言いよどんで「いえ、やっぱりなんでもないです」といい直すと、めっちゃきらきらした笑顔で聞き返す環さん。

その笑顔に動揺してめっちゃたどたどしく説明するはっぱさん。
彼女を見る環さんの目は慈愛に満ちてましたwww
すべてを聞き終えた環さんは

環『そうでしたか…後学にさせていただこうと思います』

と流して去っていきましたw



☆紅茶が来ました。

常連になるとカップが選べます。
が、はっぱさんのお目当てのカップがなかったようで…

は→ワイルドストロベリー
珠→鳥の絵の入ったなにか
ぴ→コーヌコピア(シンプル)

だと思います…。写真に載ってなかったー、私のカップ…。
ぴよさんと私のが逆だったらパーフェクトだったな…。

全部環さんが注いでくれます。
お嬢様はおかわりも自分じゃしちゃいけないんです。

はっぱさんのカップは比較的新しいようです。

は「これ、最近入ったんですか?」

環『はい?』(私のお茶注いでて聞き取れなかった模様)

は「…なんでもないです」

環『…あぁ、そうですね、比較的新しいカップでございますw』

と、ここでいきなりぴよさんがお腹を押さえる。
私にはまったく聞こえませんでしたが、環さんには聞こえた模様。

環『お腹すきましたよね、ただいまご用意しておりますのでもう少々お待ちください』

ぴ「がんばります…」

環『そうです、あと3時間くらいの辛抱です』

は「ながいw」

珠「えー、じゃぁ食べれないじゃないですかぁw(80分制です)」

ぴ「え、ちがうよ3時間いてもいいってことだよw」

は・た「「ポジティブww」」

環『いえ、お嬢様方のご予定の先へお持ちします』

珠「先回りして?w」

は「ケータリング的な?」

環『はい、桜も咲き始めておりますし』

ぴ「わーい、お花見しながら食べれるってことですね」

ポジティブすぎますwww

は「あ、でこのカップ新しいですよね?」

環『う、ぁ、はいw』

はっぱさん、笑顔で聞き返されたことに動揺して、先ほどの環さんの答えが聞こえていなかった模様ですw

この席、本当に変なテンションです。



☆食事が来ました

私はアフタヌーンティーのセット。
はっぱさんはシチューのセット。
ぴよさんはパスタのセットをそれぞれ注文してました。

私のは三段のアフタヌーンティーです。
もちろん自分でとっちゃいけません。
いちいち環さんが取ってくれます。

お腹がすいてるのがばれてるぴよさん。
もちろん絡まれてましたwうらやましいwww

シチューやパスタにはそれぞれサラダがあります。
胡椒をたずねられ、お願いしたぴよさん。
環さんは胡椒を取りに行っちゃいました。

ぴ「え、食べていいの?」

は「いいよ。胡椒が来る前にサラダ食べてたら悲しまれるかもだけど」

珠「えー!じゃぁ食べてください」リアクションが気になったんですw

ぴ「無理w」

そんなこと言ってる間に環さんカムバック。

おもむろに取り出す胡椒。やたらでかい

環『こちら、私がかけますのでお好k(はたぴの「でかっw」がはもる)とめてください』

ぴ「あ、ストップ」

二回くらいで胡椒の出番終了でしたww



☆食事中


珠「お茶もお水もなくなっちゃいました…」

は「呼んでいいよ?」(ベルで執事を呼ぶことができます)

珠「でも環さんが」正面のテーブルでお世話してました。

は「手の空いてるの誰か来るよ」

珠「まじっすか、じゃぁ」実は鳴らしてみたかったんですw

はぴ「躊躇ないなww」

が、ベルを鳴らしてすぐ置いてしまった私。
すぐにミスに気が付きました。
ベルの音で出てきたフットマンさん、どこで鳴ったのかわからなくてめっちゃ探してましたw

珠「やっば、めっちゃ探されてるごめんなさい」

と、もっかいベルを持とうとしたら環さんが来てくれました。
催促して申し訳ない;;
紅茶を注いでくれる環さんに、

珠「あ、後ででもいいんでお水ください」

えぇ、しばらく忘れられましたがなにか?
たぶん「後ででいい=食後」と思われたんですかね。

珠「お水まだこない…」

は「呼んでいいよ?」

珠「いや、環さんのリアクションが気になるんで環さんに来てほしいんですw」

食後にもっかい催促したけど、ふっつーのリアクションでした。ちぇー。



☆食事中2

どこかのテーブルから大きな笑い声が

ぴ「なんか楽しいことがあったんだねぇ」

珠「いや、他のテーブルからしたらうちらも絶対そう思われてますよ、あんだけ笑ってればww」

ぴ「あ、そうか!そうだよねー!!」

は「今気がついたのwww」

ぴよさんはとても面白い人です。



☆デザート

メインの皿を下げに来た環さん。
さきほどから三人が気になってたことを聞いてみました。

珠「あのー、背中の右下辺り汚れてるのってご存知ですか?」

環『…もちろんでございます。知らないわけないじゃないですか』

珠「わざとだったんですねw」

環『もちろんでございます。なにぶん、先ほどまであれです、庭に出た熊と戦っておりましたので』

環さんが去った後、私たちでいろいろな物議をかもし出しました、この発言ww


デザートの説明ももちろんしてくれました。

環『(はっぱさんのデザートで)そちらの白玉にはみたらしと…みたらしと…』

もう一個のタレの味が思い出せず、デザートプレートをガン見する環さんw
でもさすがベテランさんです、カンペも何も見ずに

環『みたらしと味噌のお好きなほうでお召し上がりください』ドヤ顔w



また、はっぱさんはスコーンも頼んでたんですが、来ない。
迫る時間。

二度ほど催促をして持ってきてくれたスコーンは焼きたてでした。

ちなみに真ん中の席は、テーブルの都合上フットマンから一番遠い。

スコーンを置く前に、使用済みの皿を取りたいらしい環さん。

は「大丈夫ですか?(使用済みの皿を)渡しましょうか?」

環『大丈夫でございます。私、身長高いので』

おい、最初手が短いからって言ってナプキンとか鞄の布とかセルフでやらせたの誰だww

無事にスコーンが置かれました。

環『大変お待たせしました。(手をつける様子がないはっぱさんを見て)どうぞ?お召し上がりいただいて大丈夫ですよ?』的な。

は「はい、食べます。あ、いや、いただきます」

環『…なぜわざわざ言い直されたんですか?w』

は「だって以前、環さんに言葉遣い直せって言われたんです」

環『(めっちゃいい声で)はっはっ、そんな馬鹿な。私がお嬢様にそんn』

は「えー、いわれたもん!ww」

頑として認めませんでしたよ、環さんはw



☆交代

環『大変申し訳ございませんお嬢様、私、お嬢様方をお見送りできなくなってしまいました…』

フットマンたちの交代時間なようです。
大人の事情はわかってますけど、もちろん絡みます。

珠「えー、どこ行っちゃうんですかー?」

環『何をおっしゃるんですか、私はお嬢様方のためにお風呂場を掃除しに参ります』

珠「wwお風呂ですかwwいいですね、入りたいです」

環『さようでございましょう、ピッカピッカに磨き上げておきますから』

珠「ピッカピッカに?ww」

環『えぇ、壁も真っ白に削って磨きます』

大好きだこんちくしょうww



☆九条さんと化粧室

実は環さんにミルクのおかわり頼んでいたんですが、引継ぎ等で忘れられました。

そして引継ぎが終わって挨拶に来た九条さん、挨拶する前にミルクを取りに行かされましたw

九『大変お待たせいたしました。また、ご挨拶が遅れましたが私、九条と申します。お嬢様方のお世話をさせていただく…んですが、お時間的にもうお見送りくらいになってしまいましたね、残念です…』

珠「あ、じゃぁ仕事増やしてもいいですか?w」

お屋敷ではトイレに行くのも一人ではいけません。
誰かのエスコートがないと歩いちゃいけないんです。
たとえ席の横がお手洗いだったとしても!w

九条さんはめっちゃ笑顔で頷いてくれました。
まぶしかったです、マジで。

たかが10歩ほどをエスコートされる私。はずかしいww

もちろん帰りもエスコートされます。

待っててください、と指示された場所に行こうと扉を開けると、別のお嬢様のエスコートをしに来たフットマンと鉢合わせ。

珠「ついでに送ってくださいw」

?『もちろんでございます。お席はどちらでしょう?』

珠「近くて申し訳ないんですけど…(と隣をさす)」ほんとにね。

?『お気になさらないでください。エスコートのし甲斐がないのが残念ですw』

名前聞いておけばよかったわ。



☆お出かけのお時間です

執事が迎えに来ました。
椎名さんも交代してしまったので、違う方です。
名前は忘れました。

つか、私椎名さん一回しか見てない…
次回、私奥側がいいです!!w

荷物持ってもらって、クローク前で準備してた九条さんから上着を受け取った執事に着せてもらいます。

お出かけの言葉は要約すると「まだ少し寒いですが、庭の桜も咲き始めました。お散歩がてらお出かけください。夕飯は七時です。お帰りをお待ちしております」でした。


「「いってらっしゃいませ、お嬢様」」


この言葉には普通に「いってきまーす」と返せるのがディズニークオリティ。
慣れてます。言うのも言われるのも。


階段を上がったところからテンション最高潮のタマピヨはしゃべり通しです。
喜んでもらえてよかったよー、とうれしそうなはっぱさん。

 よ ろ こ ば な い わ け が な い

お誘いいただき、本当にありがとうございました!!



☆アフター

五時までぷらぷらして、居酒屋が開くのと同時に移動。
五時半から十時くらいまで居座ってました。。。さーせん。。。

そこでは震災の話ディズニーの話震災の話執事の話執事の話震災の話執事の話。

いやー、止まらないですね。

その場で次回の予約をしましたw

再来週、また行ってきます。
同じメンバーでw
今からすごい楽しみですwww
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